2006年10月21日

手術前の状態

手術前のおちんちんは他の子とは違う部分がいくつかあったのですが、自覚症状があったのは、
1.おしっこの時におちんちんが膨らんだ。
2.おちんちん(の皮)を根元の方に引っ張っても、亀頭(当時は「卵のようなもの」と呼んでいた)が出てこなかった。

の2つでした。

自覚症状がなくて、母に言われていたのは、

3.おしっこの出が悪い。(人のと比べても自分では分からなかった)
4.勢いがよいせいか、トイレが汚れる。

実際子供の真性包茎は珍しくないようで、2.だけなら手術は必要ないようですが、1.3.4.だと手術の必要はあるようです。

人のとは違うことはよく分かっていたし、それでからかわれてもいたのですが、全く気にすることもなく、小2の10月頃までは病院に行くことなどは全く考えていませんでした。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

子供の勃起

小学校低学年、いや入学前でもおちんちんが大きくなることがあることには気付いていました。大きくなるとは言っても平常時はせいぜい3cmくらいのおちんちんが4cmくらいになる程度でした。もちろん大きくなっても固くはなりませんでした(少しは固くなったのかもしれないが)。当時、なぜ大きくなることがあるのかを理解も、また考えもしませんでした。また、悪友達のおおきくなったおちんちんも見ていて、そういった情報交換もしていたので、自分だけではないと言うことも分かっていました。
posted by 手術体験者 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

お尻の方が恥ずかしい

おちんちんを見られるのは平気だったのですが、手術前の小学校の低学年の頃はお尻を見られるのは恥ずかしいことでした。おちんちんはトイレで出すし、見せ合いもしますが、お尻を人前で出すことはなかったことが原因であったと思います。
たまに悪友同士で人のズボンとパンツを降ろす、ということもありましたが、必死で押さえたのは言うまでもありません。
ラベル:子供の包茎
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2006年10月17日

水泳の授業などの時は

手術前はおちんちんを見られても全く気にならなかったのですが、小学校に入ってからは、水泳の授業の着替えの時は一応隠していたはずです。「はずです」と書いたのは、後述しますが、お尻を見られることはとても恥ずかしいことだったからです。幼稚園でもプールに入るときはありましたが、お尻を見られるのも恥ずかしくなかったので、全く隠していませんでした。
幼稚園、そして小学校低学年ですから、水泳の着替えの時も男女一緒でした。
ラベル:子供の包茎
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2006年10月14日

ぼわーん、ぼわーん

picture1.gifおしっこの時におちんちんが膨らんだのは前に書いたとおりです。このことは全然気にもしていませんでした。
いつのことかははっきり覚えていないのですが、おそらく小2になってからだと思います。そのころ、人がおしっこをしているのを覗いたりとかはよくありました。覗かれても誰も気にしてなくて、隠したりする子はいなかったと思います。
ある日、学校のトイレでおしっこをしているのを覗かれて、「あっ!ちんちんが膨らんでる!」と誰かに気付かれてしまいました。膨らむのを見て、「ぼわーん」、そして縮むのも「ぼわーん」。それ以来、私がおしっこをすると、何人かがほぼ必ず覗くようになって、「ぼわーん、ぼわーん」とさけんでいました。また、膨らむ様子を両腕全体で表現して、「ぼわーん、ぼわーん」と言われたことも何度もあったと思います。しかし、この頃から人のとは違うことを自覚しましたが、全く気にはなりませんでした。
posted by 手術体験者 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達同士のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卵が出てこない!

手術前は友達同士でよくおちんちんの見せ合いをしていました。
こんなことをしていた小2の春頃(?)のある日、誰かがおちんちん(の皮)を根元の方へ引っ張ると、先から卵のようなものが出てくることを発見しました。その後全員同じことをしてみましたが、私だけ卵のようなものが出てきません。それからこのことに関してからかわれた気もしますが、そんなことは全く気にせず、自分のおちんちんが異常だとも思っていませんでした。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 友達同士のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

おしっこの時は

見た目は普通のおちんちんでしたが、おしっこの時は他の子とは違っていました。
おちんちんの穴が小さかったため、おしっこの勢いが良かったはずです。「良かったはず」と書いたのは、両親ににそういわれただけで自覚症状がなかったからです。
それから、おちんちん(包皮)の先の穴が小さいので、おしっこが包皮の中にたまり、そのためおしっこが出始めるときにおちんちんが膨らみ初め、終わるちょっと前になると縮みました。このことが友達に指摘されたのは小学校に入ってからでしょうか。
しかし、この時はこれが異常だとは思わず、またこのことと「もがなきゃ駄目だ」と言われたことが関係あるとは思っていませんでした。というか、「もがなきゃ駄目」って言われたこと自体忘れていたかもしれません。

ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

見た目は普通

健康診断で、もがれることになってしまったおちんちんですが、見た目は全く普通の子供のおちんちんでした。ただし「おしっこをしなければ」でしたけど。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

かすかな恐怖

医者に「もがなきゃ駄目だ」と言われたときは怖くも何ともなかったんですけど、その後両親に「ちんちんをもがなきゃ」などと言われ、少しだけでしたが恐怖を感じました。しかし、そんなことは幼稚園に入る頃には忘れてしまったような気がします。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

3歳児の健康診断

この時のことはおぼろげに覚えています。保健所で健康診断を受けたんですけど、ベッドの上で全裸にされ医者におちんちんを引っ張られたりしたと思います。そのあと医者が発した言葉は「もがなきゃだめだ」。つまり手術が必要だと診断されました。
この後、母に詳細が説明されたようです。後で母から「穴が小さいので、おしっこの出が悪い」と言われたような気がします。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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