2013年07月28日

中学生の時の見られた話

中学生の時に数回同級生に見られている。問題になるのは、男子に見られた2回である。反面女子に見られるのは、からかわれることもないだろうし気にならなかった。1回はトイレで覗かれた。「ずるむけている」とは言われたが、そのごからかわれることはなかった。むしろ、自分のは以上だと思っていたので、「ずるむけている」と表現されることにホッとしたかも知れない。そしてもう1回は水泳の着替えの時、先の方が出てしまったが、何も言われなかった。
女子に見られたのは、短パンの隙間からと、友人の家で入浴後にその友人のお姉さんに見られたが、当然特に何も言われなかった。
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小5の遠足の時 そして 小6の修学旅行

小5の遠足の時のこと、行った先の公園の高いところに東屋があった
そこには階段も通じていたが、それ以外の部分の斜面には芝生が植えられていた。その斜面の上からふざけてずり降ろされた。その時に着ていたジャージのズボンとパンツが脱げて、お尻は丸出しになったが、おちんちんは必死に露出しないようにした。手術後こんなことは無かったので、かなり焦った。そして、それには留まらず、後からズボンとパンツをずり降ろされ、おちんちんも露出してしまった。だけど、その後からかわれることはなかったので、手術を受けたことはバレなかったようである。
小6の修学旅行は恐怖であった。もちろん、入浴である。修学旅行前の説明で、お風呂では海パンを履いてもいいか?と質問した人がいた。その回答は「ちゃんと分かれているから大丈夫」だった。別の言い方をすると海パン禁止である。何とか入浴を回避することを考えた。修学旅行当日、具合が悪くなった友人がいて、その友人と一緒にいるという口実(実際には口にしていないが)で入浴はしなかった。
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2012年05月15日

子供同士の見せ合い

手術後は必死で隠していたこともあって、同級生に見られることはなかった。
また小4や小5の時、たまに同級生同士でおちんちんの見せ合いをすることがあった。当然私は見せることができなかった。「同じのが付いているんだから」と何度もパンツを脱ぐように催促されたが、1回も脱げなかった。こういう時は見せられる友人達がうらやましくて仕方なかった。
posted by 手術体験者 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抜糸後の状態

抜糸してからの状態は、普通のこどものおちんちんの先の方を輪切りにしたような状態で、上から見ると亀頭は見えないのが普通であった。しかし、大きくなったとき(勃起)は上から見ても先の方から亀頭が顔を出していた。そして、成長とともに少しずつ亀頭が出る時間が長くなったと思う。小学生のころはこれが大人のおちんちんと同じ状態だなんてことは知らなかったし(見た目は同じようには見えなかった)、自分が受けた手術が何の手術かも知らなかった。もちろん包茎なんて言葉も知らなかった。
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2009年03月01日

学校で普通におしっこをした!

抜糸をして針金のようなものがなくなったので、少しは普通のおちんちんになったような気がした。抜糸の翌日学校のトイレで普通におしっこをした。普通とは言っても他に人がいないのを見計らってトイレに行った。普通におちんちんを出して普通におしっこをした。どうってことないことだが、この時は大変な冒険だったような気がする。誰にも見られずホッとした。それ以降も人に見られないように気をつけながらおしっこをしたが、覗き込まれるようなことはなかった。
この春休みある女の子が喉の手術をして、新学期になってからもちょっと欠席をした。2年の時と同じ担任の先生はこの子の手術のことには触れたが、私の手術については何も言わなかった。
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2008年09月27日

抜糸

抜糸をしたのは、新学期が始まって数日経ってからだった。抜糸の日まではずっと午前授業で、学校ではトイレに1回も行かなかった。
病院に行ったのは学校が終わってから、午後3時頃だったと思う。母と弟と3人で行った。
病院に着いてから、ほとんど待たなかったと思う。手術を受けた部屋に通されると、顔なじみになった看護婦達がいた。ベッドに横になるように言われ、ズボンとパンツを降ろされた。医師によると縫った糸は本来は自然に溶けるものなのに、溶けずに残っているのが珍しいとのこと。とにかく糸が残っているので、消毒して抜糸された。この時は母と弟はベッドの脇でこの様子を見ていた。抜糸の時少し血が出たらしい。その後、おちんちんに久しぶりにガーゼがはられたが、パンツとズボンは普通に履いた。ここでおちんちんを出したのはこの時が最後だった。
抜糸終了後、入院している母の同級生の部屋に行った。手術から1週間経っていて、元気そうだった。私が使用していたベッドは空いていて、2・3日前まで名札がついていたそうだ。
この抜糸により、針金のような糸が無くなったので、学校のトイレでおしっこをすることを決心した。
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2008年09月23日

恐怖の新学期

春休み中はおしっこの度に消毒をしてもらっていた。

ついに新学期が始まり、同級生達に全く形が変わってしまったおちんちんをさらさなければならないかもしれない時が来た。手術前は、おちんちんが膨らむため、おもしろがって見に来る同級生がたくさんいた。そのため、どうやって見せずに済むかが最大の課題だった。幸い新学期が始まってからしばらくは午前中だけだったので、おしっこを我慢することができた。輪切りにされ先に針金みたいなものが巻き付けられたおちんちんを見られるわけにはいかなかった。
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2008年09月21日

見られまいとする苦労

手術後、初めてトイレに行っておちんちんを見た時、「もう人に見せられない!」と思い、それと同時にどのようにしてみられないようにするかということを考えていた。学校の友達ももちろんだが、まずは弟に見られないようにするために苦労した。弟はおちんちんを手術したことを知ってしまっていたので、その跡に興味津々であった。まだ幼稚園の子供にとって、おちんちんに興味を持つのは当然だと思う。おしっこをすると、その跡母に消毒をしてもらうのだが、それをどのようにして弟に気付かれないようにするかが問題であった。
弟に見られてしまったのは手術後初めての日曜日だった。家族そろって自宅でのんびりしているという、どこの家庭でもあるような平和な日曜日だった。この日も我慢をしながら何度かトイレに行ったが、何とか見られずに済んでいた。しかし、午後3時頃だろうか、弟は私の側にずっとついていたので、おしっこをずっと我慢していた。だが限界が来てしまい、そっとトイレに行った。弟がついてきたのは言うまでもない。そしてついに輪切りされて円柱形になり、先の方に針金のようなものが巻き付けられているおちんちんを弟の前で出し、おしっこをした。あまりに形が違っていたからか、弟は何も言わなかった。その後、弟に見られるのは何ともなくなった。
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2008年09月18日

弟にばれてしまった

弟には手術のことは内緒にしていた。
退院後、祖父母の家に行った。その時弟もいたのだが、母が口を滑らせて「手術した」と言ってしまった。「よその人の話」と母は取り繕ったが、無理があった。弟はおちんちんの病気で入院したことは知っていたので、手術跡がどうなっているのか興味津々であった。そのため、これから数日間、弟に見られまいと苦労することになる。もっとも母が言わなくても、それまでおちんちんを隠すことはなかったのに、急に隠すようになることは不自然であり、ばれるのは時間の問題であったと思う。
退院後は多少痛かったものの、普通に歩けた。
おしっこの後は母に消毒(とはいっても傷薬をつけるだけ)してもらった。退院時はガーゼをはられていたが、退院後の最初の消毒の時に剥がした。化膿止めの薬を飲まなければならなかったが、これがものすごく苦く、飲むのに大変苦労した。
posted by 手術体験者 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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