2008年09月17日

退院の許可

トイレに行くたびに、診察室に行って、おちんちんの消毒、ガーゼの取り替えをしてもらった。そのたびにふんどしを履かされた。たくさんの看護婦さんに見られても全然苦ではなかった。これは現在でも同じである。この時の手術の体験で、性器を異性に見られることは苦ではなくなってしまった。
昼近くに消毒に行った時だと思うが、退院の許可が下りた。この時からふんどしではなくて、パンツを履き、病室に戻ってパジャマから、普通の服に着替えたと思う。しかしすぐ退院はしなかった。と言うのも母の同級生が手術中であり、彼女が麻酔(全身麻酔)からさめるのを確認してから帰ろうということになった。
昼食はベッドの上で食べた。食欲は普通だった。退院の許可が下りても、おしっこの度に消毒してもらいに行った。ふんどしは履かされなかったが、ガーゼは貼り付けられた。最後に消毒に行った時、母の同級生の手術が終了しており、麻酔からさめていない状態で寝ているのを見た。その時看護婦さんが、彼女の姿を隠すためにカーテンを引いた。
母の同級生が麻酔からさめたのは、3時頃だったと思う。彼女に挨拶をしてから退院し、タクシーで帰宅した。
弟には手術のことは内緒だったが、しかし・・・。
ラベル:子供の包茎
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2008年08月18日

ベッドの脇のビニールの袋

痛いながらも歩けるようになると、ベッドの中にいるのは退屈なので4人部屋の病室の中を歩き回った。他の病室にも行ったかもしれない。入院している人の中にはベッドの脇にビニール袋をぶら下げている人が何人もいた。その袋の中の液体の色で、それがなんなのかはすぐ分かった。そのとき自分もこういうことをされてみたいという願望があったかもしれない。実現したのはずっと後のことであるが・・・。
posted by 手術体験者 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

手術翌朝

手術の翌日は7時頃には起きていたと思う。痛いながらも歩けるようにはなったので、歩いてトイレに行った。この時はふんどし一丁ではなくパジャマのズボンを履かされて母と一緒にトイレに行った。トイレでは普通にズボンを颪ふんどしを取り、ガーゼをはがしておしっこをした。その後ノーパンでズボンを履いて診察室に行き、診察台に横たわって、ズボンを下ろし、消毒をしてもらった。そして再びガーゼを貼られ、ふんどしを履かされた。
手術当日は食欲が無く食事はほとんど摂らなかったが、翌日は普通に食事ができた。この時は早く家に帰りたくて仕方がなかったが、昼頃まで退院の許可が出なかった。
ラベル:子供の包茎
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2008年03月15日

母の同級生に見せた方がよかった?

夕食後、母の同級生を連れてきた。病院の廊下でばったり会ったらしくて、その人はホルモンのバランスが悪くて・・・とかで、明日手術を受けると言っていた。母は私のおちんちんの状況を説明した後、「見てみる?」と言ったが、その人は「恥ずかしいよねえ」と言って見なかった。実際は見られるのが嫌なのは同世代の子供だけで、大人に見られるのは男女に関係なく別に構わなかった。後で考えると見せた方がよかったかな、とさえ思った。
その日はやることがなく早く寝た。他の病室から聞こえてきたテレビの音がうらやましかった。翌日退院予定だったが、この時点ではまだ退院できるかどうかは決まっていなかった。
posted by 手術体験者 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

おしっこたれ流し

トイレから戻ってきても、血は止まっていないような気がした。しかし、トイレに行った時、おちんちんに貼り付けられていたガーゼやふんどしのようなものには血がついていなかったので、おちんちんから出ているものは血ではないことは容易に想像できた。だけど布団の中は異様なにおいがしたが、おしっこのにおいのようには感じなかった。
この日は完全に病人のようになっていて、全く食欲はなく、夕食はほとんど手を付けなかった。
posted by 手術体験者 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

おしっこをした後の消毒

トイレに行った後、下半身裸のまま母に抱かれ手術をした部屋に行った。そして、手術をうけたベッドに寝かされ、おちんちんを消毒され、やはりガーゼを貼り付けられ、ふんどし(T字帯)を履かされた。そしてその状態でやはり母に抱かれ病室に戻るのであるが、手術当日は歩くことができなかったので、トイレに行くたびにこの繰り返しだったが、途中からパジャマのズボンをはいていたかもしれない。
posted by 手術体験者 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

手術しなくてもよかった?

手術を終えたおじいさんが病室にストレッチャーで付き添いのおばあさんと一緒に戻って来た。看護婦さんが数名でおじいさんを病室のベッドに移した。おじいさんのベッドにはおしっこを入れる袋がぶら下がっていた。
付き添いのおばあさんが、「どうしたんですか?」と母に話しかけた。すると母は今までと同じように「おしっこの出が悪い・・・成人してから困る」と話した。するとそのおばあさんは「息子もそうだったけど、何もしなくても困らなかったみたいよ」と言った。と言うことは、これから受けようとする手術はしなくてもよいと言うことになり、「今更そういわれても」と思った。後から思えば、その人は仮性か、真性でもそのおばあさんに内緒で手術を受けたと思う。その後看護婦さんが、手術を受けたおじいさんの体内から摘出したものを持ってきて、見せてもらったが、白い固まりのようなもので、なんだか分からなかった。また、母は停留睾丸で「大」手術を受けなければならない子供の話もしたようだ。
この日は手術の予定が数件入っていたようだった。
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2007年03月17日

元気ですね。入院ですか?

病室に入って遠足気分でおもちゃなどを出していると、手術を受けているおじいさんの付き添いのおばさんに話しかけられた。「元気ですね、入院ですか?」おちんちん以外は何の異常もなかったので入院と言っても元気なのは当然である。母は「この子です。おしっこの出が悪くて、手術しなければならないって言われたので・・・。それから成人してから困るそうです。」と言った。退院まで母はこのセリフを何度も言うことになる。するとそのおばさんは「手術すれば熱が出るし、元気がなくなりますよ。」と言った。
結局、うるさくすると迷惑ってことで、持ってきたおもちゃで遊ぶこともなく、パジャマに着替えベッドの中で横になることになった。退屈だったので、持ってきた本を読んでいたと思う。
posted by 手術体験者 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

入院のために病院へ

入院のために家を出たのは昼過ぎだった。弟は母の実家に預けられていた。入院するのにおもちゃや本をたくさん持って行った。この時はもう恐怖心は全くなかったように思う。検査の時は歩いていったが、入院と言うこともあって、タクシーを利用した。
病院に着くと看護婦に病室に案内された。4階の455号室だったことははっきり覚えている。この病室は手術前後の患者が入る部屋で、4人部屋だった。看護婦さんは「手術は2時半頃です、手術の準備ができたらインターホンで呼びますので手術室に来てくださいと言われた。」
posted by 手術体験者 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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