2007年09月06日

おしっこが出ない?

手術後は完全に病人のようになっていた。
手術から3時間くらい経って、外が薄暗くなってからもおしっこをしたくはならなかった。その間にも何回か看護婦がおしっこをしたかどうか聞きに来た。おしっこはしたくなかったが、トイレに行ってみることにした。もう外は完全に暗くなっていたと思う。まだ、麻酔と痛みのために歩けなかったので、下はふんどしだけの格好で、母に抱きかかえられてトイレに行った。男子トイレの小用の便器の前に立ち、母がふんどしとガーゼを取り、下は完全に丸出しになり、手術後のおちんちんを初めて見た。
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2007年09月05日

大量の出血

母に抱きかかえられたまま、病室に戻り、下はふんどしだけの状態で、ベッドに横になった。やはり言われたとおり、手術後は元気がなくなり、動く気力はなかった。ベッドの中では、手術後のおちんちんの形がどうなったのか考えていた。何度か看護婦が来て、熱を測られた。少なくとも37゜Cはあった。手術後は熱が出るのが普通だそうだ。また、最初にトイレに行くまで、おしっこに行ったかどうか何度か聞かれたが、全くおしっこが出そうにはならなかった。それから、おちんちんから大量の血が出ているような気がした。手術したので当たり前だと思っていた。しかし、これは血ではなかった。
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2007年05月20日

ふんどし!?

P3110016-2.JPG血を拭き取られた後、おちんちん全体が隠れるくらいの大きさのガーゼがテープで貼り付けられた。そして、ふんどしのようなもの(ずっと後で、これが「T字帯」ということを知った)を履かされた。パンツとパジャマのズボンは履かされなかった。
それから、病室に戻るのだが、下はふんどし姿で母に抱きかかえられて戻ったが、本来はストレッチャーに乗せられるはずであるが、母が「抱いて行く」と言ったのだと思う。病室に戻る途中女子高生のグループとすれ違ったことを覚えている。なぜか「気持ち悪い」といわれたような気がした。
写真はT字帯を履いた写真ではあるが、当然大人になってからのものである
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

手術終了

麻酔をかけられてもおちんちんをいじられている感触はあった。また、ずっと同じような痛みが続いていた。手術中に他の医師がカーテンの内側に入ってきた。すると執刀医が「手術中なんだ、忙しいんだ」と言った。
手術は15分くらいで終了しただろうか。終わったときに執刀医に「終わったよ」と言われ、母がカーテンの内側に入ってきたようだった。執刀医は母に「これでいいですか?」と尋ね、母は「はい」と小さな声で答えたようだった。母は包茎についての知識があまりなく、手術でこんなに形が変わるとは思わなかったようだ。
その後白い布とが取り払われたが、この時点でおちんちんを見ていないので、台は取り払われなかったと思う。それから、年配の看護婦が「○○(薬品の名前)20cc」と言って、その後霧吹きの容器に入ったその薬品がおちんちんに吹きかけられた。それから、おちんちんとその周りの血が拭き取られた。その後、執刀医が「お尻の周りも拭いてあげて」と言い、看護婦が足を持ち上げてお尻を拭いた。
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2007年03月23日

麻酔の痛み、そして手術開始

「麻酔の注射がちょっと痛いよ」麻酔は局部麻酔だった。手術前全身麻酔にするのか局部麻酔にするのか検討したそうだったが、結局局部麻酔になったようだ。
「500数えているうちに終わるからね」そう言われて数を数え始めた。ちくっ!「痛い」おちんちんの根元の部分に注射が打たれたようだ。今まで腕とお尻にしか注射を打たれたことがないので、「これはすごいことだ」と思った。大声で自慢したい?しかしそんなことはとてもできることではなかった。
ちくっ!はすぐには終わらなかった。ずっと同じような痛みが続く。ずっと後になって、包茎手術の麻酔は包皮口に何回か、と読んだことがあるので、注射は1回だけでなく、何回か何カ所にも打たれたのかもしれない。とにかくずっと麻酔を打たれているような気がした。そのうち、他の医師がカーテンの内側に入って来たようだった。執刀医は「今手術中で忙しいんだと言った」この時既に麻酔は終わり、手術が始まっていたのだと思う。おちんちんにメスが入る瞬間は結局分からなかった。医師に「今いくつ?」と尋ねられ、「105」と正直に答えた。そのうちに「すぱっと切っちゃおうか」という医師の声が聞こえた。手術中もどのように切り取るのか勝手に想像していたが、先に切り込みを入れるのではなく、どうやら先を少し切り取るのか、と想像した。とにかくずっと同じような痛みが続き、じっと我慢していた。
posted by 手術体験者 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

手術台へ

スタッフは医師1人と看護婦が4人くらい、看護婦のうちの1人は割と年配で、後の3人は若かったと思う。看護婦に奥のベッド・手術台に案内された。
その手術台に横になると、カーテンが閉められ、すぐに下はすべて脱がされ、上は胸までまくり上げられた。これから何度もこの時の看護婦におちんちんを見せることになるが、もちろん羞恥心はなかった。
脱がされた後、顔の上に踏み台のようなものが置かれ、全身を白い布で覆われた。その後に布のおちんちんの部分だけが切り取られた。全身のうち、おちんちんだけが見られているのは、不思議な気がした。その後おちんちんを消毒されたと思うが、もしかしたら布をかけられる前だったかもしれない。包皮はむけなかったので、もちろん無理矢理むかれることはなかった。もちろん毛は生えていなかったので、剃られることもなかった。
ここまでは母が立ち会っていたが、医師に「外に行ってください」と言われ、手術も見たかったようだが、仕方なく出て行った。彼氏の包茎手術に立ち会った方がいるようだが、そのような例はまれなようだ。
「麻酔の注射だけちょっと痛いよ」いよいよ手術開始だ。
posted by 手術体験者 at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

手術時期の検討

3歳の時の健康診断で手術しなければならないと診断されたのであるが、母が近所のおばさんに話していた話を聞くと、健康診断のすぐ後に手術することも考えたようである。しかしあまりに小さすぎると病院で迷惑をかける、また大きくなると恥ずかしがるという理由で、最初は小1の時に手術を受けることにしていたようである。しかし諸般の事情(祖母の入院など)により、小2の春休みに手術を受けることになった。
これより前、特に男女とも性器を隠す習慣がない幼児期に手術を受けていたら、同級生達の前におちんちんをさらす機会も多くあったと思われ、だからといって1人だけ隠すわけにもいかなかっただろうから、100%いじめられていたと思う。(手術を受けなくてもおちんちんが膨らんでからかわれたが。)また、これより遅い時期、特に小学校高学年以降にに手術を受けるように言われたら、断固として拒否し、大学生くらいになってから、自分で病院に行っていたかもしれない。
posted by 手術体験者 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

普通のおちんちんとの別れ

予定の2時半になっても呼ばれなかった。その間どのように手術するのか勝手に想像していた。その予想は全く当たらなかった。
インターホンで呼ばれたのは2時45分頃だったと思う。トイレに行ってから手術室に来てください、とのことだった。トイレに行ってからと言う理由は手術が終わってからよく分かった。母とトイレに行き、特にしたくもなかったが、おしっこをした。今まで通り「ばわーん」と膨らみ、「ぼわーん」と縮んだ。膨らむのはこれが最後だとは思っていたが、(見た目は)普通の子供と同じおちんちんともこの時がお別れとなるとは思ってもみなかった。そして手術室へ行く。手術室とは言っても、普通の診察室のようだった。
posted by 手術体験者 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 包茎手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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