2007年03月06日

ついに春休み、病院へ・・・

3月になると、頭の中のカレンダーでカウントダウンしていた。そして、ついに恐怖の春休みになった。両親はしっかり覚えていて、その初日に病院に行くことになった。前回は母の実家に預けられた2つ年下の弟も今回は病院に連れて行かれることになった。弟は私のおちんちんが病気だということと入院することは知っていたが、手術することはこの時点では知らなかった。
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2006年11月14日

入院も・・・

手術を宣告された後、母が「入院は?」と医師に尋ねた。
医師の返答は「2・3日の入院が必要です」だった。
「入院・・・」やはり、周りに入院した友人はいないので、すごく大きな病気にかかったような気がした。
その後、手術時期についての相談となり、冬休みは終わりに近いので、春休みに入ってから手術することになった。それから、手術についての詳細な説明があり、麻酔は局部麻酔とするのか、それとも全身麻酔にするのかはこれから検討するとのことだった。
この間ずっとおちんちんは出しっぱなしだったような気がします。
posted by 手術体験者 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

診察結果

「手術をしなければなりません」
医師の正確なセリフは覚えていないが、このような内容だった。
「手術」覚悟はしていた。しかし、「もしかしたら手術しなくてもよいかもしれない」という淡い期待もあった。しかしその期待は打ち砕かれてしまった。「手術」という2文字が重く心にのしかかった。周りに手術を受けた人はいなかったので、とても重病人になってしまったような気がした。そして、さらに追い打ちをかけることが・・・。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

おちんちんの診察

尿検査の後も待たされたと思う。
しばらくして名前が呼ばれ、診察室に入った。そこには医師が一人、他に看護婦がいたかどうかは覚えていない。
まず、診察台に横になり、それからズボンとパンツを一緒に膝まで降ろされた。余談ではあるが、大人になって2回おちんちんの診察を受けたことがあるが、この時はズボンとパンツを降ろしてから横になるように言われた。
診察は3歳の時と同じように、おちんちんを根元の方に引っ張られたりなどだった。そして、おちんちんを方眼紙にスケッチしていた。この時なぜか「おちんちんが大きくなっていなくてよかった」と思った。大きくなることはこの時でもやはり恥ずかしいことだったんだろうか。しばらく無言で診察していた医師が口を開いた・・・。
posted by 手術体験者 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

病院へ

ついに病院に行く日になりました。私のおちんちんが普通ではないことを知っている2つ下の弟は祖父母の家に預けられ、母と二人で歩いて大学病院へ行きました。
受付を済ませてからある程度廊下のソファーに座って待ったと思います。まずは尿検査でした。会議室のようなところに案内されそこでズボンとパンツを膝まで降ろし、紙コップにおしっこをしました。
ラベル:子供の包茎
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2006年09月18日

3歳児の健康診断

この時のことはおぼろげに覚えています。保健所で健康診断を受けたんですけど、ベッドの上で全裸にされ医者におちんちんを引っ張られたりしたと思います。そのあと医者が発した言葉は「もがなきゃだめだ」。つまり手術が必要だと診断されました。
この後、母に詳細が説明されたようです。後で母から「穴が小さいので、おしっこの出が悪い」と言われたような気がします。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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