2012年05月15日

女湯に入った話

小4の時、手術後1回だけ母と温泉の女湯に入った。女湯に入ったのはもちろんこの時が最後である。おちんちんを同級生に見られるのはからかわれるので嫌だったが、大人に見られるのはたとえ女の人でも平気だった。というより男女は意識していなかった。
母と一緒に女湯に入った時も隠すことは全くせず、堂々と入った。後で考えると無毛でむけている性器を何人かの女性に見られたわけで、見た人がどのように思ったか気になるところである。
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恥垢

手術後しばらくは父と一緒に入浴することも多く、その時に体を洗ってもらうことも多かった。その時「手術したちんちん」と言われて、おちんちんも洗ってもらうこともあったが、ものすごくくすぐったいというか、痛いというかそんな感触であった。洗うときに亀頭を出すと、カリの部分に垢がたまっていることも多かった。これを恥垢ということはずっと後になってから知ったが、だんだん亀頭が露出することが多くなり、そのうちにこの恥垢も見られなくなった。なんか残念な気もしたものである。
posted by 手術体験者 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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