2006年10月26日

おちんちんの病院に行かなきゃね

小2の10月頃だったと思います。ある日、母に「おちんちんの病院に行かなきゃね」と言われました。この瞬間、今までほとんど忘れていた「もがなきゃ駄目だ」を思い出してしまいました。その頃はもちろん「もぐ=手術」だと言うことは分かっていました。自分のおちんちんが他人のと違うのはよく分かっていましたが、自分では特に困ったことはなかったし、そんなことが必要だとも思っていませんでしたから、そんな時が来ることになるとは思っていませんでした。とにかくこの時から、その来るべき時が怖くて怖くて仕方ありませんでした。
posted by 手術体験者 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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