2012年05月15日

子供同士の見せ合い

手術後は必死で隠していたこともあって、同級生に見られることはなかった。
また小4や小5の時、たまに同級生同士でおちんちんの見せ合いをすることがあった。当然私は見せることができなかった。「同じのが付いているんだから」と何度もパンツを脱ぐように催促されたが、1回も脱げなかった。こういう時は見せられる友人達がうらやましくて仕方なかった。
posted by 手術体験者 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女湯に入った話

小4の時、手術後1回だけ母と温泉の女湯に入った。女湯に入ったのはもちろんこの時が最後である。おちんちんを同級生に見られるのはからかわれるので嫌だったが、大人に見られるのはたとえ女の人でも平気だった。というより男女は意識していなかった。
母と一緒に女湯に入った時も隠すことは全くせず、堂々と入った。後で考えると無毛でむけている性器を何人かの女性に見られたわけで、見た人がどのように思ったか気になるところである。
posted by 手術体験者 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥垢

手術後しばらくは父と一緒に入浴することも多く、その時に体を洗ってもらうことも多かった。その時「手術したちんちん」と言われて、おちんちんも洗ってもらうこともあったが、ものすごくくすぐったいというか、痛いというかそんな感触であった。洗うときに亀頭を出すと、カリの部分に垢がたまっていることも多かった。これを恥垢ということはずっと後になってから知ったが、だんだん亀頭が露出することが多くなり、そのうちにこの恥垢も見られなくなった。なんか残念な気もしたものである。
posted by 手術体験者 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抜糸後の状態

抜糸してからの状態は、普通のこどものおちんちんの先の方を輪切りにしたような状態で、上から見ると亀頭は見えないのが普通であった。しかし、大きくなったとき(勃起)は上から見ても先の方から亀頭が顔を出していた。そして、成長とともに少しずつ亀頭が出る時間が長くなったと思う。小学生のころはこれが大人のおちんちんと同じ状態だなんてことは知らなかったし(見た目は同じようには見えなかった)、自分が受けた手術が何の手術かも知らなかった。もちろん包茎なんて言葉も知らなかった。
posted by 手術体験者 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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