2008年09月18日

弟にばれてしまった

弟には手術のことは内緒にしていた。
退院後、祖父母の家に行った。その時弟もいたのだが、母が口を滑らせて「手術した」と言ってしまった。「よその人の話」と母は取り繕ったが、無理があった。弟はおちんちんの病気で入院したことは知っていたので、手術跡がどうなっているのか興味津々であった。そのため、これから数日間、弟に見られまいと苦労することになる。もっとも母が言わなくても、それまでおちんちんを隠すことはなかったのに、急に隠すようになることは不自然であり、ばれるのは時間の問題であったと思う。
退院後は多少痛かったものの、普通に歩けた。
おしっこの後は母に消毒(とはいっても傷薬をつけるだけ)してもらった。退院時はガーゼをはられていたが、退院後の最初の消毒の時に剥がした。化膿止めの薬を飲まなければならなかったが、これがものすごく苦く、飲むのに大変苦労した。
posted by 手術体験者 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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