2008年09月17日

退院の許可

トイレに行くたびに、診察室に行って、おちんちんの消毒、ガーゼの取り替えをしてもらった。そのたびにふんどしを履かされた。たくさんの看護婦さんに見られても全然苦ではなかった。これは現在でも同じである。この時の手術の体験で、性器を異性に見られることは苦ではなくなってしまった。
昼近くに消毒に行った時だと思うが、退院の許可が下りた。この時からふんどしではなくて、パンツを履き、病室に戻ってパジャマから、普通の服に着替えたと思う。しかしすぐ退院はしなかった。と言うのも母の同級生が手術中であり、彼女が麻酔(全身麻酔)からさめるのを確認してから帰ろうということになった。
昼食はベッドの上で食べた。食欲は普通だった。退院の許可が下りても、おしっこの度に消毒してもらいに行った。ふんどしは履かされなかったが、ガーゼは貼り付けられた。最後に消毒に行った時、母の同級生の手術が終了しており、麻酔からさめていない状態で寝ているのを見た。その時看護婦さんが、彼女の姿を隠すためにカーテンを引いた。
母の同級生が麻酔からさめたのは、3時頃だったと思う。彼女に挨拶をしてから退院し、タクシーで帰宅した。
弟には手術のことは内緒だったが、しかし・・・。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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