2008年09月27日

抜糸

抜糸をしたのは、新学期が始まって数日経ってからだった。抜糸の日まではずっと午前授業で、学校ではトイレに1回も行かなかった。
病院に行ったのは学校が終わってから、午後3時頃だったと思う。母と弟と3人で行った。
病院に着いてから、ほとんど待たなかったと思う。手術を受けた部屋に通されると、顔なじみになった看護婦達がいた。ベッドに横になるように言われ、ズボンとパンツを降ろされた。医師によると縫った糸は本来は自然に溶けるものなのに、溶けずに残っているのが珍しいとのこと。とにかく糸が残っているので、消毒して抜糸された。この時は母と弟はベッドの脇でこの様子を見ていた。抜糸の時少し血が出たらしい。その後、おちんちんに久しぶりにガーゼがはられたが、パンツとズボンは普通に履いた。ここでおちんちんを出したのはこの時が最後だった。
抜糸終了後、入院している母の同級生の部屋に行った。手術から1週間経っていて、元気そうだった。私が使用していたベッドは空いていて、2・3日前まで名札がついていたそうだ。
この抜糸により、針金のような糸が無くなったので、学校のトイレでおしっこをすることを決心した。
posted by 手術体験者 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

恐怖の新学期

春休み中はおしっこの度に消毒をしてもらっていた。

ついに新学期が始まり、同級生達に全く形が変わってしまったおちんちんをさらさなければならないかもしれない時が来た。手術前は、おちんちんが膨らむため、おもしろがって見に来る同級生がたくさんいた。そのため、どうやって見せずに済むかが最大の課題だった。幸い新学期が始まってからしばらくは午前中だけだったので、おしっこを我慢することができた。輪切りにされ先に針金みたいなものが巻き付けられたおちんちんを見られるわけにはいかなかった。
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2008年09月21日

見られまいとする苦労

手術後、初めてトイレに行っておちんちんを見た時、「もう人に見せられない!」と思い、それと同時にどのようにしてみられないようにするかということを考えていた。学校の友達ももちろんだが、まずは弟に見られないようにするために苦労した。弟はおちんちんを手術したことを知ってしまっていたので、その跡に興味津々であった。まだ幼稚園の子供にとって、おちんちんに興味を持つのは当然だと思う。おしっこをすると、その跡母に消毒をしてもらうのだが、それをどのようにして弟に気付かれないようにするかが問題であった。
弟に見られてしまったのは手術後初めての日曜日だった。家族そろって自宅でのんびりしているという、どこの家庭でもあるような平和な日曜日だった。この日も我慢をしながら何度かトイレに行ったが、何とか見られずに済んでいた。しかし、午後3時頃だろうか、弟は私の側にずっとついていたので、おしっこをずっと我慢していた。だが限界が来てしまい、そっとトイレに行った。弟がついてきたのは言うまでもない。そしてついに輪切りされて円柱形になり、先の方に針金のようなものが巻き付けられているおちんちんを弟の前で出し、おしっこをした。あまりに形が違っていたからか、弟は何も言わなかった。その後、弟に見られるのは何ともなくなった。
posted by 手術体験者 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

弟にばれてしまった

弟には手術のことは内緒にしていた。
退院後、祖父母の家に行った。その時弟もいたのだが、母が口を滑らせて「手術した」と言ってしまった。「よその人の話」と母は取り繕ったが、無理があった。弟はおちんちんの病気で入院したことは知っていたので、手術跡がどうなっているのか興味津々であった。そのため、これから数日間、弟に見られまいと苦労することになる。もっとも母が言わなくても、それまでおちんちんを隠すことはなかったのに、急に隠すようになることは不自然であり、ばれるのは時間の問題であったと思う。
退院後は多少痛かったものの、普通に歩けた。
おしっこの後は母に消毒(とはいっても傷薬をつけるだけ)してもらった。退院時はガーゼをはられていたが、退院後の最初の消毒の時に剥がした。化膿止めの薬を飲まなければならなかったが、これがものすごく苦く、飲むのに大変苦労した。
posted by 手術体験者 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

退院の許可

トイレに行くたびに、診察室に行って、おちんちんの消毒、ガーゼの取り替えをしてもらった。そのたびにふんどしを履かされた。たくさんの看護婦さんに見られても全然苦ではなかった。これは現在でも同じである。この時の手術の体験で、性器を異性に見られることは苦ではなくなってしまった。
昼近くに消毒に行った時だと思うが、退院の許可が下りた。この時からふんどしではなくて、パンツを履き、病室に戻ってパジャマから、普通の服に着替えたと思う。しかしすぐ退院はしなかった。と言うのも母の同級生が手術中であり、彼女が麻酔(全身麻酔)からさめるのを確認してから帰ろうということになった。
昼食はベッドの上で食べた。食欲は普通だった。退院の許可が下りても、おしっこの度に消毒してもらいに行った。ふんどしは履かされなかったが、ガーゼは貼り付けられた。最後に消毒に行った時、母の同級生の手術が終了しており、麻酔からさめていない状態で寝ているのを見た。その時看護婦さんが、彼女の姿を隠すためにカーテンを引いた。
母の同級生が麻酔からさめたのは、3時頃だったと思う。彼女に挨拶をしてから退院し、タクシーで帰宅した。
弟には手術のことは内緒だったが、しかし・・・。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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