2007年03月18日

手術しなくてもよかった?

手術を終えたおじいさんが病室にストレッチャーで付き添いのおばあさんと一緒に戻って来た。看護婦さんが数名でおじいさんを病室のベッドに移した。おじいさんのベッドにはおしっこを入れる袋がぶら下がっていた。
付き添いのおばあさんが、「どうしたんですか?」と母に話しかけた。すると母は今までと同じように「おしっこの出が悪い・・・成人してから困る」と話した。するとそのおばあさんは「息子もそうだったけど、何もしなくても困らなかったみたいよ」と言った。と言うことは、これから受けようとする手術はしなくてもよいと言うことになり、「今更そういわれても」と思った。後から思えば、その人は仮性か、真性でもそのおばあさんに内緒で手術を受けたと思う。その後看護婦さんが、手術を受けたおじいさんの体内から摘出したものを持ってきて、見せてもらったが、白い固まりのようなもので、なんだか分からなかった。また、母は停留睾丸で「大」手術を受けなければならない子供の話もしたようだ。
この日は手術の予定が数件入っていたようだった。
posted by 手術体験者 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 入院中の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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