2007年03月03日

担任にも

病院での検査の後、母は手術のことを祖母や近所のおばさんにも話しているようでした。しかし、大人に知られるのは別に何とも思いませんでした。手術そのものも怖かったですが、学校で手術や入院のことを知られるのはもっと怖かったでした。理由は言うまでもなくおちんちんの手術を受けるなんてことが知られたら、いじめられることが確実だったからです。しかし、母は担任にもそのことを話していました。ある日、国語の授業中に「おぺ君(実際は実名)が入院するそうです」という例文(?)を出しました。この瞬間びっくりして顔色が変わったと思います。それを察知した担任の先生は「例えばの話です」と言ってくれたものの、この一言で手術の恐怖を思い出してしまいました。また、「友人達に知られなければいいけど」と思ったのは言うまでもありません。
posted by 手術体験者 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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