2006年11月16日

停留睾丸

手術そして入院の宣告を受け暗い気持ちで診察室を出ると、そこにはもう1人おちんちんの手術を受けなければならない子供がいました。母とその子の母親の話をまとめると、おちんちんの玉は生まれてまもなくおちんちんの袋の中に降りてくるはずなのに、その子のおちんちんお袋の中には玉が無く、そのため診察を受けたら、玉がまだお腹のの中にあるので大手術をして、探さなければならないとのことでした。
その子とは直接話をすることはありませんでしたが(そんな余裕はありませんでした)、同じような境遇でなにか通じるものがありました。またその子のお姉さんがその子に「手術だよ〜」と言っていたのが、私にも恐怖心を与えました。
posted by 手術体験者 at 19:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。