2006年11月16日

停留睾丸

手術そして入院の宣告を受け暗い気持ちで診察室を出ると、そこにはもう1人おちんちんの手術を受けなければならない子供がいました。母とその子の母親の話をまとめると、おちんちんの玉は生まれてまもなくおちんちんの袋の中に降りてくるはずなのに、その子のおちんちんお袋の中には玉が無く、そのため診察を受けたら、玉がまだお腹のの中にあるので大手術をして、探さなければならないとのことでした。
その子とは直接話をすることはありませんでしたが(そんな余裕はありませんでした)、同じような境遇でなにか通じるものがありました。またその子のお姉さんがその子に「手術だよ〜」と言っていたのが、私にも恐怖心を与えました。
posted by 手術体験者 at 19:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

入院も・・・

手術を宣告された後、母が「入院は?」と医師に尋ねた。
医師の返答は「2・3日の入院が必要です」だった。
「入院・・・」やはり、周りに入院した友人はいないので、すごく大きな病気にかかったような気がした。
その後、手術時期についての相談となり、冬休みは終わりに近いので、春休みに入ってから手術することになった。それから、手術についての詳細な説明があり、麻酔は局部麻酔とするのか、それとも全身麻酔にするのかはこれから検討するとのことだった。
この間ずっとおちんちんは出しっぱなしだったような気がします。
posted by 手術体験者 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

診察結果

「手術をしなければなりません」
医師の正確なセリフは覚えていないが、このような内容だった。
「手術」覚悟はしていた。しかし、「もしかしたら手術しなくてもよいかもしれない」という淡い期待もあった。しかしその期待は打ち砕かれてしまった。「手術」という2文字が重く心にのしかかった。周りに手術を受けた人はいなかったので、とても重病人になってしまったような気がした。そして、さらに追い打ちをかけることが・・・。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

おちんちんの診察

尿検査の後も待たされたと思う。
しばらくして名前が呼ばれ、診察室に入った。そこには医師が一人、他に看護婦がいたかどうかは覚えていない。
まず、診察台に横になり、それからズボンとパンツを一緒に膝まで降ろされた。余談ではあるが、大人になって2回おちんちんの診察を受けたことがあるが、この時はズボンとパンツを降ろしてから横になるように言われた。
診察は3歳の時と同じように、おちんちんを根元の方に引っ張られたりなどだった。そして、おちんちんを方眼紙にスケッチしていた。この時なぜか「おちんちんが大きくなっていなくてよかった」と思った。大きくなることはこの時でもやはり恥ずかしいことだったんだろうか。しばらく無言で診察していた医師が口を開いた・・・。
posted by 手術体験者 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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