2006年10月29日

忘れてくれないかな

冬休みになっても、おちんちんの病院つまり「ひにょうき科」に行こう、とは言われませんでした。かすかではありますが、「忘れてくれたのかも」と期待をしていました。
「病院に行こう」と言われてからも、おちんちんの見せ合いはしていましたし、おちんちんが膨らむことをからかわれても、気にはしませんでした。また、手術をすれば膨らむのが治るとも思っていませんでした。それから、「ひにょうき科」についても調べましたが、分かりませんでした。
しかし、両親が病院に行くことを忘れるはずがありませんでした。正月3が日が過ぎたある日(4日?)、「明後日病院に行こう」と言われ、ついにこの時が来てしまったか、と思ったものでした。すごく怖かったです。
ラベル:子供の包茎
posted by 手術体験者 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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