2006年10月31日

病院へ

ついに病院に行く日になりました。私のおちんちんが普通ではないことを知っている2つ下の弟は祖父母の家に預けられ、母と二人で歩いて大学病院へ行きました。
受付を済ませてからある程度廊下のソファーに座って待ったと思います。まずは尿検査でした。会議室のようなところに案内されそこでズボンとパンツを膝まで降ろし、紙コップにおしっこをしました。
ラベル:子供の包茎
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2006年10月29日

忘れてくれないかな

冬休みになっても、おちんちんの病院つまり「ひにょうき科」に行こう、とは言われませんでした。かすかではありますが、「忘れてくれたのかも」と期待をしていました。
「病院に行こう」と言われてからも、おちんちんの見せ合いはしていましたし、おちんちんが膨らむことをからかわれても、気にはしませんでした。また、手術をすれば膨らむのが治るとも思っていませんでした。それから、「ひにょうき科」についても調べましたが、分かりませんでした。
しかし、両親が病院に行くことを忘れるはずがありませんでした。正月3が日が過ぎたある日(4日?)、「明後日病院に行こう」と言われ、ついにこの時が来てしまったか、と思ったものでした。すごく怖かったです。
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posted by 手術体験者 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ひにょうき科って?

はっきりは覚えていないのですが、その後断片的に次のようなことを言われたような気がします。
冬休みになったら行く。
近くの大学病院に行く。
ひにょうき科(当時もちろん漢字は分からなかった)に行く。

それまでは長期の休暇は楽しみで仕方なかったのですが、この時ばかりは「冬休みにならないでくれ」と思ったものでした。いや、それ以上に「(両親が)おちんちんの病院のことを忘れてくれないか」と思っていました。
また「ひにょうき科」ってのがとても特別な医者のように思えました。それは人体の図鑑に「内科」や「小児科」や「外科」などは載っていましたが、「ひにょうき科」は載っていなかったからです。
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posted by 手術体験者 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術前の恐怖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

おちんちんの病院に行かなきゃね

小2の10月頃だったと思います。ある日、母に「おちんちんの病院に行かなきゃね」と言われました。この瞬間、今までほとんど忘れていた「もがなきゃ駄目だ」を思い出してしまいました。その頃はもちろん「もぐ=手術」だと言うことは分かっていました。自分のおちんちんが他人のと違うのはよく分かっていましたが、自分では特に困ったことはなかったし、そんなことが必要だとも思っていませんでしたから、そんな時が来ることになるとは思っていませんでした。とにかくこの時から、その来るべき時が怖くて怖くて仕方ありませんでした。
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2006年10月21日

手術前の状態

手術前のおちんちんは他の子とは違う部分がいくつかあったのですが、自覚症状があったのは、
1.おしっこの時におちんちんが膨らんだ。
2.おちんちん(の皮)を根元の方に引っ張っても、亀頭(当時は「卵のようなもの」と呼んでいた)が出てこなかった。

の2つでした。

自覚症状がなくて、母に言われていたのは、

3.おしっこの出が悪い。(人のと比べても自分では分からなかった)
4.勢いがよいせいか、トイレが汚れる。

実際子供の真性包茎は珍しくないようで、2.だけなら手術は必要ないようですが、1.3.4.だと手術の必要はあるようです。

人のとは違うことはよく分かっていたし、それでからかわれてもいたのですが、全く気にすることもなく、小2の10月頃までは病院に行くことなどは全く考えていませんでした。
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2006年10月20日

子供の勃起

小学校低学年、いや入学前でもおちんちんが大きくなることがあることには気付いていました。大きくなるとは言っても平常時はせいぜい3cmくらいのおちんちんが4cmくらいになる程度でした。もちろん大きくなっても固くはなりませんでした(少しは固くなったのかもしれないが)。当時、なぜ大きくなることがあるのかを理解も、また考えもしませんでした。また、悪友達のおおきくなったおちんちんも見ていて、そういった情報交換もしていたので、自分だけではないと言うことも分かっていました。
posted by 手術体験者 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

お尻の方が恥ずかしい

おちんちんを見られるのは平気だったのですが、手術前の小学校の低学年の頃はお尻を見られるのは恥ずかしいことでした。おちんちんはトイレで出すし、見せ合いもしますが、お尻を人前で出すことはなかったことが原因であったと思います。
たまに悪友同士で人のズボンとパンツを降ろす、ということもありましたが、必死で押さえたのは言うまでもありません。
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2006年10月17日

水泳の授業などの時は

手術前はおちんちんを見られても全く気にならなかったのですが、小学校に入ってからは、水泳の授業の着替えの時は一応隠していたはずです。「はずです」と書いたのは、後述しますが、お尻を見られることはとても恥ずかしいことだったからです。幼稚園でもプールに入るときはありましたが、お尻を見られるのも恥ずかしくなかったので、全く隠していませんでした。
幼稚園、そして小学校低学年ですから、水泳の着替えの時も男女一緒でした。
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2006年10月14日

ぼわーん、ぼわーん

picture1.gifおしっこの時におちんちんが膨らんだのは前に書いたとおりです。このことは全然気にもしていませんでした。
いつのことかははっきり覚えていないのですが、おそらく小2になってからだと思います。そのころ、人がおしっこをしているのを覗いたりとかはよくありました。覗かれても誰も気にしてなくて、隠したりする子はいなかったと思います。
ある日、学校のトイレでおしっこをしているのを覗かれて、「あっ!ちんちんが膨らんでる!」と誰かに気付かれてしまいました。膨らむのを見て、「ぼわーん」、そして縮むのも「ぼわーん」。それ以来、私がおしっこをすると、何人かがほぼ必ず覗くようになって、「ぼわーん、ぼわーん」とさけんでいました。また、膨らむ様子を両腕全体で表現して、「ぼわーん、ぼわーん」と言われたことも何度もあったと思います。しかし、この頃から人のとは違うことを自覚しましたが、全く気にはなりませんでした。
posted by 手術体験者 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達同士のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卵が出てこない!

手術前は友達同士でよくおちんちんの見せ合いをしていました。
こんなことをしていた小2の春頃(?)のある日、誰かがおちんちん(の皮)を根元の方へ引っ張ると、先から卵のようなものが出てくることを発見しました。その後全員同じことをしてみましたが、私だけ卵のようなものが出てきません。それからこのことに関してからかわれた気もしますが、そんなことは全く気にせず、自分のおちんちんが異常だとも思っていませんでした。
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posted by 手術体験者 at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 友達同士のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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