2013年07月28日

中学生の時の見られた話

中学生の時に数回同級生に見られている。問題になるのは、男子に見られた2回である。反面女子に見られるのは、からかわれることもないだろうし気にならなかった。1回はトイレで覗かれた。「ずるむけている」とは言われたが、そのごからかわれることはなかった。むしろ、自分のは以上だと思っていたので、「ずるむけている」と表現されることにホッとしたかも知れない。そしてもう1回は水泳の着替えの時、先の方が出てしまったが、何も言われなかった。
女子に見られたのは、短パンの隙間からと、友人の家で入浴後にその友人のお姉さんに見られたが、当然特に何も言われなかった。
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自分の病気は・・・

中1の夏休みになり、おちんちんの毛も増えてきた。この時でも、自分のは人のとは違うと思っていた。
そして、自分のおちんちんの病名を知りたいと思った。手術前はただおしっこの出が悪いとしか言われなかった。家にあった家庭の医学を見た。最初は尿道狭窄ではないかと思った。治療法はブジーで広げると書いてあり、重度の場合は手術を行うと書いてあった。しばらくはこれかと思っていたが、何か違うような気がした。そして、さらに調べて真性包茎ではないかと判断した。でも、自分のは人とは形が違うと思っていた。
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精通

毛が生えてからはおちんちんをいじることが多くなったような気がする。毛はイヤなので、抜いたり、はさみで切ったりもした。いじっているとおしっこが出そうな感覚になることもあった。また、毛が生えるのと前後して、夢精というものを知った。しかし自分にはその現象が起きなかった。
中1の5月のことである。いつものようにおちんちんをいじっていた。そしていつものようにおしっこが出そうな感覚になった。いつもはここで怖くなってやめるのであるが、この時はそのまま続けた。すると、先からおしっことは別のものが出てきた。あまり知識は無かったのであるが、これが夢精ではないかと勝手に思った。
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おちんちんの毛

小学校高学年になると、おちんちんの毛が生えたという話を聞くようになった。正直、自分には生えて欲しくないと思っていた。だが、小6の夏休み、入浴中に、陰茎の根元の辺りに毛が生えているのを発見した。ちょっとショックだったような気がする。
posted by 手術体験者 at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見られたい

手術後は必死で隠したいたおちんちんであるが、本音を言えば他の人たちと同じように見せたかった。括弧プールの着替えで他に誰もいないときに隠さずに着替えたりもした。すごく快感を覚えた。そして、小6になり、やはり誰もいないところで、立ちしょんをするふりをして、おちんちんを出すことも少しずつ習慣になった。
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小5の遠足の時 そして 小6の修学旅行

小5の遠足の時のこと、行った先の公園の高いところに東屋があった
そこには階段も通じていたが、それ以外の部分の斜面には芝生が植えられていた。その斜面の上からふざけてずり降ろされた。その時に着ていたジャージのズボンとパンツが脱げて、お尻は丸出しになったが、おちんちんは必死に露出しないようにした。手術後こんなことは無かったので、かなり焦った。そして、それには留まらず、後からズボンとパンツをずり降ろされ、おちんちんも露出してしまった。だけど、その後からかわれることはなかったので、手術を受けたことはバレなかったようである。
小6の修学旅行は恐怖であった。もちろん、入浴である。修学旅行前の説明で、お風呂では海パンを履いてもいいか?と質問した人がいた。その回答は「ちゃんと分かれているから大丈夫」だった。別の言い方をすると海パン禁止である。何とか入浴を回避することを考えた。修学旅行当日、具合が悪くなった友人がいて、その友人と一緒にいるという口実(実際には口にしていないが)で入浴はしなかった。
posted by 手術体験者 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小5になると

小5くらいになると、おちんちん全体が大きくなったような気がした。そして亀頭も露出していることが多くなり、触ってもくすぐったくはなくなった。
posted by 手術体験者 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おちんちんの状態 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

子供同士の見せ合い

手術後は必死で隠していたこともあって、同級生に見られることはなかった。
また小4や小5の時、たまに同級生同士でおちんちんの見せ合いをすることがあった。当然私は見せることができなかった。「同じのが付いているんだから」と何度もパンツを脱ぐように催促されたが、1回も脱げなかった。こういう時は見せられる友人達がうらやましくて仕方なかった。
posted by 手術体験者 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後の苦労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女湯に入った話

小4の時、手術後1回だけ母と温泉の女湯に入った。女湯に入ったのはもちろんこの時が最後である。おちんちんを同級生に見られるのはからかわれるので嫌だったが、大人に見られるのはたとえ女の人でも平気だった。というより男女は意識していなかった。
母と一緒に女湯に入った時も隠すことは全くせず、堂々と入った。後で考えると無毛でむけている性器を何人かの女性に見られたわけで、見た人がどのように思ったか気になるところである。
posted by 手術体験者 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恥垢

手術後しばらくは父と一緒に入浴することも多く、その時に体を洗ってもらうことも多かった。その時「手術したちんちん」と言われて、おちんちんも洗ってもらうこともあったが、ものすごくくすぐったいというか、痛いというかそんな感触であった。洗うときに亀頭を出すと、カリの部分に垢がたまっていることも多かった。これを恥垢ということはずっと後になってから知ったが、だんだん亀頭が露出することが多くなり、そのうちにこの恥垢も見られなくなった。なんか残念な気もしたものである。
posted by 手術体験者 at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 手術後のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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